2021年_遺品整理費用の相場を徹底解説。料金を安く抑える方法。

2021年の相場を示す女性遺品整理

遺品整理費用の相場は下の表の通りです。

部屋数作業に必要な人数所要時間料金相場
1部屋1~2人1~3時間30,000円~80,000円
2部屋2~3人2~4時間50,000円~130,000円
3部屋2~4人2~6時間80,000円~220,000円
4~5部屋3~6人3~8時間120,000円~400,000円
6部屋以上4~10人5時間以上200,000円以上

この相場金額はあくまで相場であり、そのままあなたのケースに当てはまるとは言えません。
そもそも、金額に幅があり過ぎてあまり参考にならないと思われたのではないでしょうか。

遺品整理業者さんのホームページなどを見ると、目安の金額が表示されていることが多いです。
しかし、全く同じ条件の家は存在しませんので、たいていは目安金額より高くなることがほとんどです。遺品整理の相場金額に幅があるのは、そのためです。

この記事では、まだまだ一般的とは言えない遺品整理の相場や、料金事例、費用を安く抑える方法や優良な業者さんの選び方について解説しています。

何も知らずに業者さんの言われるまま進めた結果、大変な高額になってしまったり、また、見積もりは安くても高額な追加料金が発生して困った!
なんてことにならないように、最後までご覧頂いてから、業者さんに依頼するようにしてくださいね。

この記事でわかること
・遺品整理費用の相場や事例
・遺品整理費用がどうやって決まるか
・遺品整理を相場より安く頼む方法

1.遺品整理費用の相場をご紹介

悩む女性

冒頭でもご紹介しましたが、遺品整理の相場は
最も安いケースですと、1Kや1Rで30,000円~80,000円となっていますが、一般的な遺品整理費用の相場感としては、だいたい20万円~25万円くらいと思っていただくと良いでしょう。

これだけでは良く分からないと思いますので、間取りごとの費用例をご紹介したいと思います。

部屋の広さ(間取り)ごとの遺品整理費用例

家の間取り_図面

なるべく比較しやすいように、近い広さの部屋数で事例をご紹介します。
もしあなたが検討している部屋数に近い物があれば、参考にしていただくと良いでしょう。

間取り現場作業時間(目安)料金
1K東京都多摩市 S様約3時間45,000円
1R東京都足立区 K様約3時間52,000円
1DK埼玉県和光市 E様約4時間78,000円
2LDK神奈川県藤沢市 F様約6時間122,000円
2LDK東京都国立市 H様約8時間189,000円
3LDK神奈川県秦野市 T様2日263,000円
3LDK千葉県野田市 O様2日435,000円

いかがでしょうか?

部屋の間取りが同じだからといって、料金も同じとは限らないことがお分かりいただけるのではないでしょうか。

遺品整理の現場は、家によって様々な条件が異なります。
単純に同じ間取り(1DKと1DK)だとしても、そもそも部屋の広さは違います。
当然のことですが、収められている荷物の量も違います。

このように、同じ部屋数だとしても様々な条件によって金額は異なってくるのです。

それでは次の項目で、遺品整理の費用がどのように決まるのかについて解説していきます。

2.遺品整理費用はどうやって決まるの?

電卓と家の模型

遺品整理費用の相場を知りたいと思っても、同じ間取りでも料金が異なることがお分かりいただけたと思います。

では、遺品整理はどのような事由によって料金が変動するのでしょうか?
遺品整理で費用が変動する要因をご紹介します。
それは次の通りです。

①荷物の量
②処分品の量
③作業時間
④オプション
⑤買取品の有無

それぞれ詳しく解説します。

①荷物の量

荷物がたくさん

料金の変動要因としてイメージしやすいと思いますが、やはり荷物の量が多ければ、それだけ費用が増える理由になります。

もう少し正確に言えば、どれだけの作業時間や人員が必要か?ということなのです。

例えば、通常2名で済む広さであっても、荷物の量が多ければ3名で行わなければいけない場合もあります。

人員を少なくすれば作業時間が延びますので、それもまた費用の増加原因となります。
ですから、単純に人員を減らせば良いというものでもないのです。

また、量が多ければ使用する車両の手配にも影響します。
トラックのサイズが大きくなれば、当然料金も増加します。

②処分品の量

不要品の山

処分品の量が多い場合も費用の増加要因としてあげられます。

遺品の中でも、処分する物とそうでない物があると思いますが、処分する物が多ければ、処分費用の増加になります。

ベッドやダイニングテーブル、椅子、コタツといった家具や、古くなった冷蔵庫や洗濯機などの家電製品、布団やカーペット、衣類など、買取してもらえない遺品については処分される方が一般的です。

こうした処分する物の量が多ければ、処分費の増額になります。

③作業時間

カレンダーとスマホとペン

作業時間については、単純に荷物や処分品の量が増えれば増加するものですが、ここで言う作業時間での料金変動要因とは、

「作業する時間の指定」について

という意味になります。
例えば、どうしても〇日までに終わらせて欲しい、とか、土日や祝日に実行して欲しいといった要望がある場合です。

賃貸住宅で退居期限が迫っている場合
立ち合いしたいので、休みが取れる土日にしてほしい
周辺の事情などで、作業できる時間が3時間しかない

このような作業時間の指定や条件がつくと、人員や車両の手配、また処分品の受けいれ先の都合なども影響してくるため、費用が割高になる場合があります。

作業時間での料金変動は、もう一つ意味があります。

それは、建物の構造や周辺環境といった要因で作業時間が長くなるケースです。

エレベーター

建物の構造は、主にマンションやアパートの場合にエレベーターの有無や階数が影響します。
エレベーターがあったとしても、非常に狭くてあまり荷物を入れられない場合は、全て階段で手降ろしになれば、それだけ労力も時間もかかります。

また、周辺環境としてトラックが近くに止めておけるか?も意外に大きく影響します。

近隣に止めておけるスペースがない場合、駐車料金が余分にかかることもありますが、それよりも大きな問題は、作業効率の悪化です。

長距離を作業員が荷物を持って運ばなければいけない場合は、どうしても作業効率が悪く余分に時間がかかってしまいます。

④オプション

オプション料金を計算する男性スタッフ

通常の遺品整理サービスに含まれていないオプションを依頼した場合も、料金の増額になります。

遺品整理業者さんによってオプションの内容や金額は異なりますが、一般的には次のような項目がオプション設定となっている場合が多いです。

ハウスクリーニング
エアコン取り外し
仏壇や遺品の供養
害虫駆除
消臭・消毒
特殊清掃
ゴミ屋敷対応
現状復帰のリフォーム工事
車やバイクの廃車や回収手続き
相続相談
家屋の解体

上記のようなオプションを依頼した場合は、追加料金となります。
料金はそれぞれ広さ・サイズ・程度によって異なってきます。

⑤買取品の有無

買取査定のイメージ

買取品がある場合は、料金が減額されたり戻ってくる場合があります。

家具、家電、着物、宝飾品、骨董品、高級腕時計、PCやスマホ、その他

意外と色々な物が買取の対象になります。
上記以外だと、趣味の物や収集物、おもちゃや切手、古銭などにも値が付く場合があります。

遺品の中でこうした価値が付くものがあれば、買い取ってもらうことで作業費安く済ますことや、場合によっては戻ってくる金額の方が高くなるケースもあります。

参考記事:大変な実家の片付けについてはこちら>実家の片付け

3.遺品整理費用を安く抑える5つの方法

数字の5を持つ女性スタッフ

遺品整理を業者さんに依頼するとしても、できれば相場より安く依頼したいですよね。

遺品整理費用を安く抑えるにはどうすれば良いか、ご紹介します。

  • ①事前にしっかり仕分けをしておく
  • ②貴重品の捜索は済ませておく
  • ③処分できる物はしておく
  • ④遺品の売却は自分達で行う
  • ⑤相見積もりをする

①事前にしっかり仕分けをしておく

遺品は、必要な物とそうでない物とに分ける作業が必要です。

この作業も遺品整理業者さんに依頼すればやっていただけますが、仕分け前は丁寧な作業が求められるため、どうしても時間がかかります。

残しておくべき大切な物を破損しないように、丁寧な作業をするからです。

作業時間の増加は費用の増加に繋がります。

必要な物、不要な物を事前に自分達で仕分けを済ませておくことで、作業効率が上がり費用を安くすることが出来る場合があります。

必要不要の仕分け

②貴重品の捜索は済ませておく

①と似たような項目ですが、宝飾品や重要書類など、貴重品の捜索も遺品整理業者さんに依頼すればやって頂けます。

しかし、これも①と同様に丁寧な作業が必要となりますので、時間がかかる作業とも言えます。

この貴重品の捜索についても、自分達で済ませておくことで、実際の片づけ作業が非常にスムーズに進みますので、費用を抑える事に繋がる可能性があるでしょう。

③処分できる物はしておく

ゴミ収集場

遺品整理費用は、主に作業員の人件費と、荷物の運搬や処分費で決まります。

当然ですが、処分する物量が少なければ費用を抑える事ができます。

重たい物や大きな物は難しいかもしれませんが、軽い衣類や紙のゴミなど、自分達でできる部分だけでも済ませておくことで、全体的な処分量を減らすことができます。

このようにできる範囲を自分達で行うことで、遺品整理の費用を下げることが可能です。

④遺品の売却は自分達で行う

骨董品カメラ
レトロなカメラ

遺品整理業者さんに依頼すると、多くの業者さんが遺品の買取に対応しています。
※対応していない業者さんもあります。

しかし、やはり専門店にはかなわない部分はあります。

着物は着物買取屋さん
カメラはカメラ屋さん
ブランド物に強い店

その他、骨董品に強いお店、古美術品に強いお店、切手や古銭なども専門店があります。

お店が近くになくても、今はインターネットで依頼して、送付すると査定していただけるサービスもありますので、そうした所を使うと便利ですし、専門店ならではの高額買取をしていただけるケースが多いのでオススメです。

遺品はただの不用品ではありません
大事な遺品です。
思い出のつまった品です。

正当な査定をしていただくことは、故人も納得してくれることに繋がるのではないでしょうか。

⑤相見積もりをする

相見積もりイメージ

どんな業種でも、相見積もりをすることで適正な価格を見極めることができたり、料金を安くすることができます。

遺品整理も同じです。

日常的にあまり馴染みがない遺品整理業者さんですが、全国に1万社以上あると言われています。

そのため、相見積もりによって価格競争あり、価格を安くすることが可能です。
特に都市部では業者さんの数も多く、意外なことに地方より単価が安くなることも多いです。

4.良い遺品整理業者の条件とは。選び方の解説。

ポイントを示す女性

遺品整理を安くするコツをご紹介しましたが、安ければ良いという訳ではありませんよね。

料金は確かに安かったけど、ひどく乱暴な作業をされたり、大切な遺品の紛失・盗難・破損といったトラブルも実際に発生しています。

また、見積もりの段階では安かったけど、後から高額な追加料金を請求された!なんて話も。

そうした悪徳業者に頼んでしまわないようにするために、優良な遺品整理業者さんの選び方を解説致します。

優良な遺品整理業者さんの選び方のコツは次の4つです。

  • しっかりとした見積もりを出してくれるか?
  • 必要な資格や免許は持っているか?
  • 身なりは整っていて受け答えは適切か?
  • キャンセル料や追加料金などについても説明があるか?

それぞれ解説していきます。

しっかりとした見積もりを出してくれるか?

遺品整理の見積書

見積もりをもらったら、どんな項目になっているかしっかり確認しましょう。

○○一式

こうなっている見積もりがあれば、注意するようにしてください。

遺品整理は次のような理由から、トラブルがあると言われます。

  • ①日常的に頼むサービスではないので、相場がわからない
  • ②依頼者が不慣れなため、どんな項目の作業があるのかわからない
  • ③専門用語や法律、業界の慣習などがわからない

見積もりで「○○一式」となっていた場合、その中にどんな内容が含まれているか分かりませんよね?

という事は、逆を言えば、「これは含まれていませんので追加料金です」と後から言われても仕方がないということです。

最初に、どこからどこまでが料金内のサービスなのか、どこからが追加料金なのか確認しておかないと、大変な高額追加料金を請求される恐れもあるのです。

優良な業者さんでは、「追加料金は一切いただきません」とうたっている所もあります。

そうした業者さんであれば心配いりませんが、そうでない業者さんもあります。

もちろん、悪意をもってそうしている業者さんばかりでなく、本当に予期せぬ追加作業が発生する場合もあります。

いずれにしても、後々のトラブルにつながる可能性がありますので、○○一式○○万円などとなっている場合は、しっかり内容を確認するようにしましょう。

必要な資格や免許は持っているか?

ゴミ収集車

一般家庭から出る廃棄物は、一般廃棄物収集運搬業許可証という許可証が必要です。

時々、産業廃棄物収集運搬業を持っているから大丈夫ですよ、という業者さんがいますが、それは間違いです。

ただ、この一般廃棄物収集運搬業許可証は取得が難しく、各市町ごとに取らなければいけないため、持っていない業者さんもいます。
ですから、この許可がない場合は、許可を持っている別の業者さんにその部分だけ委託することもあります。

また、遺品の買取をするなら古物商許可証が必要です。

古物商許可証

こうした許可を持っているか、もしくは、持っていない場合はどのように対応するか?といった所をしっかり確認しましょう。

その他、民間資格ではありますが遺品整理士の資格を持っているかも判断材料の一つにすると良いでしょう。

ただし、それぞれの資格や許可があれば絶対に優良な業者さんとは限りません。

あくまで判断材料の一つとして見ると良いと思います。

身なりは整っていて受け答えは適切か?

遺品整理業者

商売の基本です。
身なりが乱れていたり、質問などに対する受け答えがしっかりできていない業者さんは、

「本当に大丈夫かな?」

と、注意するようにしましょう。

遺品整理の仕事は、基本的に体力仕事ですし、作業着で行う仕事です。

しかし、だからといって見積もりなど初対面のお客様の前で、汚れた作業着やだらしない恰好で良いわけではありません。

また、あなたのような素人のお客さんに対して、専門用語で難しく話をしたり、とんちんかんな回答をする業者さんも選ばない方が良いと言えます。

基本、現場の方が多いですから、完璧に正しい言葉遣いや、ペラペラと流れるような説明を求めるわけではありません。

説明に不明点や矛盾点がないか?
誠実さを感じられるか?

そうした所が大事なのです。
どんな商売も同じですよね。

キャンセル料や追加料金などについても説明があるか?

消費者センターや総務省の報告書などでも、キャンセル料や高額な追加料金のクレームは問題にされています。

・キャンセル料についての説明がなかったのに、2ヶ月前に契約した際に支払った前金を返金してもらえず納得できない。

・35万円の見積もりで契約したが、もっと安くやってくれる業者さんを見つけてキャンセルを申し入れたら、17万円のキャンセル料を請求された。

・作業中に遺品の処分費を運送するたびに現金で払うように請求され、何度も繰り返して最初の見積もりの倍近く支払うことになった。

このような事例が実際にあるのです。

当日のドタキャン以外はキャンセル料はいただきません。

追加料金は一切いただきません。

このように表示している業者さんもありますが、全ての遺品整理業者さんがそうではありませんので、しっかりとキャンセルや追加料金についての条件を確認するようにしましょう。

5.遺品整理をプロに頼むメリットデメリット

遺品整理をプロに頼むメリットとデメリットをご紹介します。

遺品整理をプロに頼むメリットとは

まずメリットは、圧倒的に ラク です。
一般的に遺品整理はほぼ家一軒分の片づけになる場合が多く、その作業量は膨大です。

Aさん
Aさん

あまりの荷物の量にどうして良いか途方に暮れた

Bさん
Bさん

タンスを動かしてギックリ腰になった

Cさん
Cさん

自分達で処分しようと思ったが、とてもやりきれない

このような声をたくさん聞きます。

例え一人暮らしだったとしても、テレビ、洗濯機、冷蔵庫、タンス、ベッド、ダイニングテーブルなどなど。
ちょっと想像するだけでもかなりの量の荷物があることがイメージできると思います。

それに加え、それらを処分したり買い取ってもらうために、処分場やリサイクルショップに持ち込んむ作業も大変な手間と時間がかかります。

片付いた後の清掃作業も大変です。

そうした作業を全てお願いできる遺品整理サービスは、肉体的にも精神的にも非常に楽にすることができます。

また、無視できないメリットとして、「時間がかからない」というものがあります。

特に、亡くなった方の家が賃貸住宅であった場合は、いつまでも放置しておけばあなたが家賃を払い続けなければいけません。

退去期限が決まっていれば、その期限までに遺品整理を終わらせなければいけません。

また、具体的なメリットとは言えないかもしれませんが、遺品の処分を代行してもらえる、というのもメリットだと思います。

遺品は大切な家族の思い出の品でもあります。
それを自分達で処分するのは、なんだか後ろめたい気持ちになる方も少なくありません。

遺品整理をプロに頼むデメリットとは

現金と電卓

遺品整理をプロに頼むデメリットとは、ずばり「費用がかかる」ことだけです。

ただし、メリットと比較したときに、この費用をどうとらえるか?で考えれば、デメリットとは言いきれないだけの大きなメリットがあると思います。

時間、体力、安全。

引っ越しも多くの方は引っ越し屋さんに依頼しますよね。

やっぱり餅は餅屋。遺品整理は遺品整理屋さん。

費用はかかりますが、プロに頼んだ方が良いことも多いと思います。

6.遺品整理を相場通りか、相場より安く頼む方法

案内する女性

遺品整理を業者さんに依頼するとき、やはり費用は抑えたいと思う方がほとんどだと思います。

もちろん、優良でお値打ちな業者さんであれば一番良いですよね。

そんなあなたにオススメの遺品整理業者さんの頼み方は、

複数の業者さんに相見積もりを頼む

これしかありません。

複数の業者さんなんて知らないし、調べるのは面倒だし、何社も連絡して見積もりをお願いするのは気が引ける。

こんなふうに思う方も多いと思います。

正直言いますと、私もそうです。
特に、お断りする時です。
複数の業者さんに見積もりを依頼しても、かならず1社以外はお断りしなければいけません。

そんなあなたにオススメのサービスは、一括見積もりサービスです!
今は遺品整理に限らず、このような一括見積もりサービスがたくさんありますので、ぜひこうしたサービスを利用して、優良でお値打ちな業者さんを選定しましょう。

一括見積もりサービスは無料ですから安心です。

遺品整理のサービスは、家によって条件が違うため、複数の業者さんに見積もりをもらわないと、どれが適正な価格なのか把握することはできません。

ですから、遺品整理を業者さんに依頼する時は、必ず複数の見積もりをもらうようにしてください。

相場より安く、そして優良な業者さんに依頼できる方法はこれしかありません。

見積りは3社と示す女性

7.遺品整理費用の相場についてまとめ

この記事では遺品整理費用の相場について色々と解説してきましたが、簡単にまとめます。

・遺品整理費用の相場は、広さや荷物の量によって異なるが、平均すれば20万円~25万円くらい。

・遺品整理の費用は、①荷物の量、②処分品の量、③作業時間、④オプション、⑤買取品の有無で決まる。

・遺品整理を安くする方法は、①事前にしっかり仕分けをしておく、②貴重品の捜索は済ませておく、③処分できる物はしておく、④遺品の売却は自分達で行う、⑤相見積もりをする

・遺品整理を相場より安く頼む方法は、相見積もりが有効。

遺品整理は本当に大変な作業です。
体力的にも時間的にも、そして精神的にもです。

自分達でできる範囲は頑張れば良いと思いますが、難しいと感じる所があれば、ぜひプロに依頼しましょう。

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