実家の片付けは超大変!?親の死後、遺品整理で困る前に。

実家のイメージ遺品整理

実家の片付けが必要だ!と分かってはいるものの、なかなか出来ていないのではないでしょうか?
私にも経験がありますが、そもそも自分の家もしっかり片付け出来ないのに、親の家まで手が回りませんよね。
そして、「これもう要らないでしょ?」「いや、取っておいて」といった感じで、なかなか断捨離が出来ないこともあると思います。
しかし、高齢になってくると、色々と片付けていかないと様々な問題が発生してきます。

結論から言って一番簡単なのは、業者さん手伝ってもらうことですが、もちろんまだ依頼しないでくださいね。
この記事では、実家の片付けについてのポイントや、もし、業者さんに依頼するとした時の注意点を解説していますので、最後まで読んでから、どうするか決めると良いでしょう。

この記事でわかること
・実家の片付けは早い方が良いということ
・実家の片付けをするタイミング
・片付けをするメリットデメリット
・片付けの具体的な手順やコツ

>こちらもよく読まれています。遺品整理の費用について

1.実家の片付けは進んでますか?遅いほどに困難に!

実家の親

あなたのご両親は健在でしょうか?
もしかしたら、すでにどちらかは他界されて、お一人でお住まいの方もいらっしゃると思います。

お元気でいつ行っても悔しいくらいピカピカのご実家であれば問題ありませんが、
「そろそろ年だし、色々と失くしたり、生活の邪魔になるような物は処分してあげないと」と思っているのであれば、今が実家を片付けるタイミングだと思います。

この後の項目でご紹介していきますが、実家の片付けは、遅いほど困難になっていきます。
親が高齢化して動けなくなる事ももちろんですが、残念ながらあなた自身も同じように年を重ねていきます。

今はまだ人の世話を焼けるほどお元気だったとしても、数年後、5年後、10年後はどうでしょう?

小さな物ならともかく、家具や家電を動かしての片付けは、かなり重労働になるのではないでしょうか?

2.実家の片付けを始める最良のタイミングは

いつ?実家の片付け

実家の片付けを始める最良のタイミングは、ずばり言って

今です!

きっとあなたは、「そろそろ実家の片付けをしなければ」などと心配になったからこの記事を読んでいるのではないでしょうか?
それであれば、今がその時だということです。

でも、分かります。
なかなか腰が上がらないですよね?

「やらなきゃ」「私が手伝ってあげなきゃ」とは思っていても、自分の生活もありますし、実家を片付けると言っても、実家が今すぐ何かに困っている訳ではないでしょうし。

そんなあなたに、実家を片付けることのメリットを次の項目でご紹介したいと思います。

3.安心して暮らしてもらうためにも実家の片付けは重要。

荷物がたくさん

生活している空間は、自然と物が増えていきます。
特に何も買ってないよ!と言っても、意外と買い物している物です。

最近は、テレビショッピングだけでなく、インターネットで買い物をするご高齢の方も増えています。
もうすぐ80になる私の父も、気が付くと大して必要でもないものをネットでポチっとしています。

そして、昭和前半の方は、「勿体ない」精神が非常に強く、「いつか使うかもしれないから」と物を処分せずに貯め込む方が非常に多いです。

恥ずかしながら、私の両親も同様です。
「こんなのいつ使うの?」
「こんなの今時誰も欲しがらないよ」
なんて物が、押し入れや納戸、物置に大事にしまってあります。

でも、今後ますます年老いていく実家には、片付けが行き届いていることが本当に大切になってきます。
一例ですが、ご紹介したいと思います。

安全面のメリット

物であふれた部屋

実家が片付いていることの第一のメリットは、生活環境が安全になる、ということです。
「別に今でも危険はないけど?」
と思われる方も多いのですが、それはあなたがまだ若いから。

年老いていくと、本当にちょっとの段差でつまづいてしまいますし、物が積んであると足場や手をかける場所が不安定で、何でもなさそうな所で転んでしまいます。

ご年配の方、特に女性は骨がもろくなることが多く、転んだだけでも骨折してしまう危険性があるのです。

実家を片付けて、不要な物が無くなるということは、安全に暮らせるということにも繋がるのです。

賞味期限切れ食品

安全面のメリットは、何も家具や物だけの問題ではありません。
台所の片付けをしていると、冷蔵庫から何年前の物か分からない漬物や保存食が出てきたりします。

食器棚や食品庫の奥には、数年前に賞味期限切れになったレトルト食品なども。

衛生的な安全面も改善できることは大きなメリットだと言えるでしょう。失くした物が出てくる

実家を片付けるメリットとして、失くしてしまった物が出てくるかもしれないという事です。
「お母さん、アレどこにやった?」
「アレあったでしょ?」
よくある会話ですね。

実家を片付けることで、失くしてしまったと諦めていた大切な物が出てくることがあります。

介護もしやすくなる

介護の車いす

実家が片付き、廊下や居住空間のスペースが空くと、介護もしやすくなります
もしかしたら、今はまだ介護が必要ないかもしれませんが、いつ何時必要になるかもしれません。

先ほどお伝えしたように、ご年配の方は、ちょっと転んだだけでも骨折してしまったりします。

昨日まで元気に、自分で何でも出来ていた人が骨折などをきっかけに寝たきりになってしまう事は珍しくありません。

寝たきりまではいかずとも、杖が費用になる、歩行器があった方が良い、車椅子が必要、そんな状態になる可能性は十分にあります。

そうなった時に、実家が片付いており、不要品が極力ない状態であれば、介護もスムーズにできるでしょう。

後々の遺品整理が楽になる

遺品整理イメージ

悲しい話ですが、いずれは誰もが亡くなります。
実家のご両親も例外ではありません。

そして亡くなると絶対に必要になってくるのが、遺品整理です。

事前に実家の片付けをしておくことで、遺品整理が楽になるというメリットも大きいのです。

実家の親が健在なうちは、貴重品や形見分けなどについても、本人の意志を確認する事ができます。

捨てて良い物かそうでないかも、本人に聞ける方が判断が早いでしょう。
あなたが「こんな物ゴミでしょ?」と思ったものが、もしかしたらすごい価値のある物かもしれません。

いつかはやってくる遺品整理の時の作業を減らすためにも、今、実家の片付けをしておくことはとてもメリットとして大きなことなのです。

相続もスムーズにいく

相続のイメージ

実家の片付けを進めておくと、実は相続もスムーズにいきます。
その理由は、重要な書類や高価な物の所在や状態を事前に把握しておけるからです。

実際に親が亡くなると相続が発生します。

相続をするには、まずは、相続をするかどうかについて決める必要が出てきます。
つまり、もし、親に借金など負の遺産があった場合、「相続放棄」という選択をしなくてはいけない可能性もあるのです。
でも、相続放棄をするためには、借金以外の資産がどれだけあるか把握する必要があります。

実家の片付けをしておけば、権利書などの重要書類の確認をしておけたり、貴金属、価値のある骨董品などの把握などをしておくこともできます。

そして相続する兄弟が複数いるのであれば、実家の片付けとともに、そうした遺産の分割や形見分けについても、ある程度事前に協議しておくことも可能です。

自分達では判断しにくい物が判断できる

処分か保管か悩む

実家の片付けを事前に進めておくことは、親の意見を聞けるという点が最大のメリットと言えるでしょう。

特に自分達で判断しづらいのが、供養にかかわる物です。

仏壇はどうする?
神棚はどうする?
お墓はどうする?

こうした事は、案外と本人は
「引き継いでって言ったって迷惑だろうから、処分してくれていいよ」
と思っているものですが、亡くなってしまっては確認できません。

実際、今の日本は大変な少子高齢化社会です。

子どもがいない家庭も多いですし、子どもがいたとしても、孫がいない家もあります。
また、子どもはいるけど近くには住んでいない、というご家庭も多いです。

今までのように、先祖代々守っていく、という常識は通用しない時代なのです。

そんな時代ですから、仏壇や神棚は多くの家庭で「処分」の対象となるのですが、

仏壇と神棚

実際に仏壇や神棚は、捨てていいの?と心配になる代表的なものでもあります。

こうした自分達では判断しづらい物を、本人の了解を得ておくことで、スムーズに整理できることにも繋がるのです。

4.実家の片付けでつまづくポイントをご紹介

つまづくイメージ

実家の片付けをしていくことのメリットはご理解いただけと思います。

次に、実際に片付けを進めて行く中で、つまづきがちなポイントをご紹介していきます。

ぜひ、あなたの実家の片付けでも役立てて頂ければ幸いです。

懐かしい物が出てきて手が進まない

アルバムをみる高齢女性

片付けあるある ですね。
懐かしいアルバム、子どもの頃のおもちゃ、大切にしていた宝物。
「お母さん、みてみて!」
「○○ちゃん、あなたが小さい時の写真だよ!」

こんな会話ができることも、ある意味楽しい時間かもしれませんが、片付けの手は止まってしまいます。

でも、それはそれで良いと思います。

これが、ご両親が亡くなられた後に行う遺品整理の場合、楽しい思い出が悲しみに変わってしまう事もあります。
その意味でも、生前に実家の片付けをすることは良いことだと言えますよね。

とはいえ、片付けが進まないのも問題ですので、ほどほどにしながら進めたいものですね。

親とケンカになる

親子ケンカする母子

親とケンカになる。これが一番問題となるケースです。
あなたにとって不要な物でも、親にとっては必要で大切な物もたくさんあります。

「お母さん、これって処分でいい?」
「いや、使うかもしれんから取っておいて」

あるあるな会話です。

最初のうちは、「はいはい」と飽きれながらも聞いていられますが、それが続くと結局片付けが進みません。

親子なだけに、遠慮せず言い合っていると、本当にケンカになってしまうこともあります。

あなたは自分の方がしっかりしていると思っていませんか?
あなたは自分の方が合理的に考えていると思っていませんか?

実は親御さんも同じです。
特に、自分で何でもできて生活しているのであれば、なおさらそう思っています。

実家の片付けをする時に忘れていけないのは、

「自分の家ではない」という意識です。

これを忘れないように、親の意見を尊重しながら片付けを進めていけると良いでしょう。

あまりの物量にうんざりする

片付けで疲れ果てる男女

実は自分もそうですが、生活していると想像以上の物を貯め込んでいるものです。

実家の片付けをしていく中で、押し入れの中、天袋の中、納戸、物置といったあらゆる収納スペースに、ギッシリ物が詰め込まれていることがよくあります。

まだ親は生活している中ですから、何もかも捨ててしまえば良いわけではありませんので、取捨選択を確認しながらの作業になります。

物量が多ければ、終わりが見えない作業にうんざりしてしまう事も多いようです。

そのため、実家の片付けを進めていくコツは
「いっぺんに終わらせようとしない」
これが大事なのです。

人間、ゴールが見えていれば頑張れるものです!

今日はこの部屋とこの部屋、今度来た時は2階ね、といった具合に、一日で終わらせそうなスペースでキリを付けていくことが重要です。

アレもいるコレもいるで片付かない

片付けが進まなくて悩む女性

ケンカしてしまう話でもお伝えしましたが、せっかく片付けに来ているのに、
「これはいる」
「あれも必要」
「それは大事なやつ」
こんな物ばかりで、ちっとも片付けが進まないケースもあります。

でも、本人がそう言っているのですから、無視して処分してしまったら本当にケンカになってしまいます。

そんな時は、まずあなたの物から処分するようにしましょう。
実家ですから、あなたや兄弟の物が残っていることもありますよね?

親御さんも、あなたが自分の物を処分していくのを見れば、自分もある程度は片付けないと
と思ってくれます。

なかなか片付けが進まない時には、自分の物から処分する。
参考にしていただければと思います。

5.生前整理という言葉

生前整理のボードを持つ女性

生前整理という言葉をご存知でしょうか?

最近話題になり始めている言葉で、遺品整理と違って自分が元気なうちに整理をしておくことを言います。

生前整理は、テレビなどでも特集が放送されたり、雑誌などでも見かける事も多くなってきました。
有名人が行ったという話も時々出ますよね。

終活とは、終わりの活動と書きますので、なんだか「死ぬ準備」と考える方もいらっしゃいますが、本来の意味はそうではありません。

終活とは、今を見直し、今後の人生をより良く生きるための活動なのです。

その意味で、親御さんが健在であれば実家の片付けは生前整理となりますし、これからも、安心して暮していってただくための活動でもあるのです。

6.実家の片付けの手順やコツを解説

ここまでご覧いただいて、実家の片付けのメリットやデメリットをご理解いただけたと思います。
それでは、実際に実家の片付けを進めるにあたり、どんな手順で行っていくと良いか解説していきます。
もちろん、それぞれの家庭の事情によって前後しても構いません。

まずは一部屋ずつ!

1を持つ女性

少し前の項目でも解説しましたが、実家の片付けのキホンは一部屋ずつです。

なぜなら、全部の部屋をひっくり返して整理を始めてしまうと終わるまで生活する場がなくなってしまうからです。
また、たいていの場合かなりの物量である場合が多いので、いっぺんに全部やろうと思っても一日で終わることはありません。

そのため、遠回りにみえたり、効率が悪いように思うかもしれませんが、一部屋ずつ攻略していくのが良いのです。

清掃は後回し!

掃除道具を持つ女性

色々物を出しながら片付けていくと、つい汚れが目に入ってしまい、掃除もしたくなりますよね。
でも、次々と物が出てくる中で掃除をしても、また汚れてしまいます。
何よりどこまで出して、どこまで掃除が終わったか分かり難くなってしまいます。

まずは片付ける物を出し、要るものと不要なものに仕分けをしていきましょう。

最初は確実に不要な物の処分から!

捨てやすいのは、古新聞や古雑誌、使うかな~?と思って取ってあった紙袋、空箱などを処分します。

ここで、「使うかも」は禁句です!

心を強く持ち、どんどん不要なものは処分していきましょう。

不要な物を出しながら、必要そうな物を仕分けていく。

宝飾品

確実にゴミだといえる物を処分しつつ、書類、思い出の品、宝飾品、衣服、季節物の布団や絨毯などが出てくると思いますので、分別していきます。

ただし、書類、思い出の品、宝飾品などは、分別はしておく必要がありますが、取捨選択は最後にしましょう。
なぜなら、これらの取捨選択は非常に時間がかかるケースが多いからです。

仕分けた物の中で「本当に必要な物」だけを選別し、不要と判断した物については処分する方向にしていきます。
判断のポイントは、1年以上使っていないことです。
1年間使わなければ、基本的には不要な物です。

ただ、1年間使っていないとしても、確実に何年間に一回は使う物であれば、それは保管しておきましょう。

使うかもしれない、という物は、基本的には処分する方向で良いと思います。

大型の家具・家電の整理&処分

不要な家具

家具の中でも使わない物は、処分するようにします。
物によっては買い取って頂ける場合も多いので、リサイクルショップなどで査定してもらうのも良いでしょう。

家電については、実家で「使わない」という状態の物ですと、もはや価値はない物がほとんどです。
自治体のルールや家電4品目と言われる、テレビ、冷蔵庫、エアコン、洗濯機などリサイクル料金のかかるものに注意して、処分していきましょう。

衣服や小物の整理

不要な衣類

衣服や小物については、頑張って断捨離してください。
これも基本的には何年も着用していなければ処分とするべきです。

よほど高価なカバンや着物などであれば、何年も前の物でも使ってあげられると思いますが、日常使いの衣服や小物は、流行りすたりがあります。
そして何年も使ってなければ、黄ばんでいたり虫食いがあることもあります。

書類、思い出の品、宝飾品、などの整理は最後に。

古いアルバム

多くの場合、これらの品はこの時点で処分することはないと思います。
そのため、片付けて仕分けたあと、今後も保管しておくために整理という作業が必要になります。

片付け、処分、清掃だけであれば比較的どんどん進んでいくのですが、整理整頓はけっこう時間がかかります。

ですから、これらの品の整理は最後が良いのです。

一通りの作業が終わってから、ゆっくりと、思い出を楽しみながら整理整頓するのも良いでしょう。

7.自分達では大変と思ったら、プロに依頼も検討しよう

気持ちの良い男女スタッフ

遺品整理と同様に、最近は生前整理も専門としている業者さんがいます。
多くの遺品整理をしている業者さんが生前整理もやってくれます。

ここまでの内容をご覧頂き、自分達だけでは無理かもと思われたら、プロに依頼することも考えましょう。

もちろん、プロに頼めば料金がかかりますが、実はこれだけの大仕事を自分達でやろうと思うと、数万円くらいの経費はかかることが多いのです。

特に実家が遠い方は、毎度の交通費もかかりますし、外食や出前を頼めば費用がかかります。
また、作業用の道具や消耗品も地味に費用がかかります。

なにより、自分達の体力と時間が必要です。

ギックリ腰・腰痛

あまり無理をしてギックリ腰などケガをしてもいけませんし、自分達の生活のことも考えなければいけません。
お子さんがいる家庭であれば、実家の片付けに何日もかかりっきりになることは難しいでしょう。

8.実家の片付けをプロに頼む4つの流れをご紹介

実家の片付けをプロに依頼する場合の流れをご紹介します。

①見積依頼

見積りを出す作業員

まずは見積りの依頼です。
知っている業者さんがあれば、電話かインターネットで申込をしましょう。
知っている業者さんがなければ、インターネットで探して見積り依頼するのが一番簡単です。

②現地調査・見積り

スタッフが現地を確認し、見積りを作成してくれます。
できればこの時は同席して、どこからどこまでを片付けて、何を処分してもらうのか打合せをしましょう。

③仕分け

業者さんにお願いしない部分の仕分けを行います。
特に貴重品、重要書類などは必ず自分達で仕分けして除けておきましょう。

④作業

荷物を運ぶ作業員

実家の片付け作業の実施です。
家の広さ、処分品の量によりますが、大抵の場合は数時間~1日で終了します。
業者さんによって清掃までパックになった所もあれば、オプションの所もあります。

費用を抑えるために清掃は自分達で、ということであれば、作業が終わり次第清掃をしましょう。

9.実家の片付けをプロに依頼する時の注意点

見積りは3社と示す女性

最後に、実家の片付けをプロに依頼する時の注意点をお伝えしておきます。

それは、必ず複数の業者さんに見積りをもらう!という事です。
最低3社はお願いしましょう。できれば5社以上が理想です。

実家の片付けの依頼なんて、ふだんすることはありませんよね?
そのため、相場が分からない方が多いので、相見積もりをしなければ高いのか安いのか、適正なのかも分からないと思います。

また、家の作りや荷物の量、トラックを横づけできるか、2階以上の部屋はあるか、などの諸条件によっても見積り金額はことなります。

悪質な業者さんですと、見積りは安めにしておいて、あとから高額な追加料金を請求してくるケースもあります。

見積りを複数社からもらうことで、
「A社は〇と□が含まれているのね」
「B社は〇と□と△も含まれて同じ料金だよ」
などと、違いが見えてきます。

ですから、相見積もりは必須なのです。

でも、
複数の業者さんなんて知らない
それぞれに聞くのも大変
決めた業者さん以外に断りの連絡がストレス
そんなふうに思う方も多いです。正直に言えば、私もそう思います。

そんなあなたに、一括で複数の業者さんに見積り依頼ができるサービスがありますので、ぜひ活用してみてください。

見積りは完全無料なので、「聞いてみる」だけでも構いません。

10.まとめ

この記事では、
・実家の片付けは遅いほど大変であるということ
・ただ不要品を処分するだけでなく、安全な生活のためにもなるということ
・実家の片付けの手順やコツ
・プロに頼むという選択肢もあるということ
・プロに頼む時は相見積もりが重要
以上のことをお伝えしました。

あなたの実家の片付けにお役立ていただければ幸いです。

タイトルとURLをコピーしました